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【日本プロテオーム学会通信No. 301】2018.6.5発行

第2回・質量分析インフォマティクス・ハッカソンのご案内

日本プロテオーム学会員の皆様

ライフサイエンス統合データベースセンターの河野信先生から第2回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン(開催日:平成30年7月15日~20日)に関するお知らせが届きましたので、以下にご案内申し上げます。

日本プロテオーム学会事務局


●名称第2回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン
●開催日時平成30年7月15日(日)~20日(金)
●開催場所徳島市・徳島大学(初日シンポジウム。詳細は今後告知)、及びかんぽの宿徳島(徳島県徳島市八万町中津山3-70)
●参加費無料(宿泊費・レセプション費は別途徴収)
●参加登録http://ms-bio.info/2018h.html

日本プロテオーム学会会員の皆様

質量分析インフォマティクス研究会は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会です。

研究会の目的は、質量分析研究およびその関連研究コミュニティとバイオインフォマティクス研究コミュニティの交流を進めることで、これまでに3回の公開ワークショップと1回のハッカソンを開催してきました。

これに引き続き、この7月に新たに第2回目の「ハッカソン」の開催が決定しました。

ハッカソン(hackathon)とは「hacking」の「marathon」という意味の合成語で、「集中的にプログラムを開発する」ことを意味します。この質量分析インフォマティクス・ハッカソンは、作業内容をプログラムの開発に限定せず、質量分析データのソフトウェア処理に関係する開発打ち合わせや規格の決定、データ解析手法の検討など、幅広い作業を可能とする「技術・手法勉強会」として実施します。

公的な研究費を用いて開催するため、「ハッカソンで作成されたソフトウェア」は原則としてすべてオープンソースで公開されますが、問題となっている分野や解決のために利用できる(可能性のある)手法を学習・情報交換し、人脈を広げる、といった啓蒙・教育的効果は非常に高いと考えられます。また前回に引き続き、今回のハッカソンも、2008年以来毎年開催されている、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)の「国内版バイオハッカソン」と共同開催されるため、ゲノム系のインフォマティクス研究者との交流も期待できます。 さらに、初日には質量分析インフォマティクス研究会主催のシンポジウムの開催も企画しています。

参加条件は、プログラミングまたは質量分析法のいずれかの分野についての基礎的な知識があることです。積極的にご参加ください。 参加ご希望の方は、http://ms-bio.info/2018h.html から参加登録をお願いします。詳細な情報もこのページに掲載されています。また学生参加者に対しては旅費の助成を行います(人数制限あり)。詳細が決定次第、上記ページに掲載予定です。

開催概要

名称第2回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン
日時2018年7月15日(日) ~ 20日(金)
場所徳島市・徳島大学(初日シンポジウム。詳細は今後告知)、及びかんぽの宿徳島(徳島県徳島市八万町中津山3-70)
参加費無料(宿泊費・レセプション費は別途徴収)
主催質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)
共催大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)
開催地
オーガナイザー
徳島大学先端酵素学研究所 藤井節郎記念医科学センター 細胞情報学分野 小迫 英尊 先生
協賛公益財団法人・加藤記念バイオサイエンス振興財団
開催助成一般財団法人・徳島県観光協会

積極的なご参加をお待ちしています。

◆問い合わせ:質量分析インフォマティクス研究会・世話人

吉沢明康(京都大学大学院薬学研究科)
河野信(ライフサイエンス統合データベースセンター)
守屋勇樹(ライフサイエンス統合データベースセンター)
E-mail:ms.bio.info at gmail.com


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